ふしぎな手品

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 先日長男と次女(ともに6歳)の同級生の家族とキャンプに行ったときのことでした。

 その日は結構気温も高く、クーラーボックスがいつまでも冷え冷えであってほしいため、保冷剤5個とタッパで凍らしたでかい氷のほかに2リットルのミネラルウォーターを4本凍らせてもっていきました。

 次の日、キャンプ用のテーブルの近くに座っていると、子供の同級生のH君がふしぎそうにこちらを眺めています。何を見ているのかなと思い、視線を追ってみるとテーブルの上にくだんのミネラルウォーターのペットボトルがありました。

 そのペットボトルの中身の氷はすでに溶けかけていて、ペットボトルの中で半分くらいの大きさになっていました。もちろん溶けた水は溶けただけどんどん飲んでいますので、中には氷しか入っていません。

 そこでH君が一言。

「そのこおりどおやってなかにいれたの?」

 確かに子供にとっては実に不思議なマジックですね。

 ペットボトルの口より大きな氷が中に入っているのは本当に手品のように感じるのではないでしょうか。大人から見ると子供のかわいい疑問なのですが、妙に関心してしまいました。

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